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好評!第12弾3食材(ほうれん草、大根、鮭)くりまわし3日間No.1

約 3 分
好評!第12弾3食材(ほうれん草、大根、鮭)くりまわし3日間No.1

パーソナルシェフのともみです。
12月もあと明日で終わりですね。
クリスマスや忘年会で胃が疲れている方も多いことだと思います。
私は、胃の疲れはないですが、1キロほど太りました(;’∀’)
そこで今回は、和食でさっぱりと、しかも手軽に作れるものにしました。
作り置きもできるメニューです。
紹介する西京焼きは、我が家では、時間があるときに作り、冷凍しています。
安心の冷凍食品があるので忙しいときなど便利ですよ。

第12弾3食材(ほうれん草、大根、鮭)くりまわし3日間No.1

西京焼き

材料(4人分)

鮭 四切れ
A[味噌大さじ3.5
酒大さじ2
みりん大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1]

作り方

①調味料を合わせ、鮭をつけておくだけです。(できれば前日、または朝につけておく)
②クッキングペーパーなどで味噌を軽く拭き取ります。
グリルで焼く場合は、アルミホイルを敷いて、弱火で、6分ほど焼き、焦げ目がついたら裏返して3分~5分焼きます。
味噌が付いていると、焦げやすいので、軽く拭くことをオススメします。
オーブンで焼く場合は、200度位に予熱したオーブンで10から15分ほど焼きます。

ほうれん草のごまあえ


材料(4人分)

ほうれん草1/2束(150グラム)
A[ゴマ大さじ3
醤油大さじ1/2
砂糖大さじ1/2
だし汁大さじ1]

作り方

①ゴマ以外のAを混ぜておく
②たっぷりの熱湯でゆでる。
2~3株ずつさっとゆでると、シャキシャキした食感になります。
根元から立てて入れ、葉も入れる。葉が熱湯に沈んだら、すぐに根元を持って素早くあげます。
③冷水の下で冷まし水の中で振りながら揃え、取り出して水気を絞ります。
④あらかじめ和えておいたAに、③を入れ最後にゴマをふり和えます。

大根の塩漬け

材料(4人分)

大根1/4本(300グラム)
塩小さじ2弱(9グラムほど)

作り方

①大根は短冊切りにする。
②大根をビニール袋などに入れ、塩を加え手でよく揉む。
③塩が馴染んだら(10分ほど)保存容器に移し、一晩おいて味をなじませる。
お好みで、かつお節をかけてください。

パーソナルシェフともみの一言

大根は、消化に良く、毒消し効果があるといわれています。旬は秋から冬にかけてです。
栄養素としてはビタミンC等も多く含まれています。
大根のいいところ10です。
①胸やけ、胃もたれ、二日酔いに良い。
消化吸収を良くし、胃腸の働きをサポートします。
②風邪、気管支炎、咳、痰に良い
私は、幼い頃、喘息もちだったので、大根おろしの汁にハチミツを入れたものをたまに母に食べさせられていました。
③便秘、下痢、お腹のハリを改善
特に、辛味の強い、根の先端部分が良いです。
④血栓の生成を抑えて脳卒中を予防
⑤しみ、しわを予防して美肌を作る
⑥むくみに良い
大根には利尿作用のある成分が多く含まれていて、余分な水分を排出し、むくみを改善してくれます。
⑦免疫力をアップ、病気への抵抗力をつける
⑧がんの発生を抑える
胃がんの原因となるピロリ菌を撃退します。焦げた魚にできる発がん物質を分解する作用もあります。魚と一緒に大根おろしを食べるのも納得です。
⑨肥満、メタボリック症候群を撃退
⑩高血圧を改善

まさに、胃腸が疲れている今の時期にこそ取りたい食材ですね^_^

寄稿者について

tomomi
パーソナルシェフ、栄養士
家族は子供2人、主人1人です。

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