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好評!第7弾3食材でくりまわし3日間(ひき肉、キャベツ、ナス)夏休み親子料理!

約 3 分
好評!第7弾3食材でくりまわし3日間(ひき肉、キャベツ、ナス)夏休み親子料理!

こんにちは、パーソナルシェフのともみです。
第7弾は、夏休みバージョンとして、子供と一緒に作れる献立を紹介したいと思います。

1日目の今日は、餃子定食を紹介したいと思います。

餃子(4人分)

材料

豚ひき肉150グラム、
キャベツ1/4個(250グラム)
ニラ1/3束
ネギ1/4本
しょうが汁1片分
刻みニンニク小さじ1/2
餃子の皮1袋

①キャベツ、ニラ、ネギは細かく刻み、キャベツには塩少々をふり、よく揉んで水気を絞る
分担:母、ニラとネギはキッチンバサミで子供にお願いしてもいいかも!
②ひき肉に酒、ごま油各小さじ2、醤油、オイスターソース各小さじ1、砂糖小さじ1/3こしょう少々、生姜汁、ニンニクを加え野菜、最後に片栗粉小さじ2も加え、練り混ぜる
分担:母、混ぜるのは子供


③餃子の皮で等分にした②を包む
分担:母、子供


④ホットプレートに、油大さじ1を熱し③の餃子を並べこんがり焼いたら水を1/3〜1/2カップ注いで蓋をし蒸し焼きにする。
⑤水分がなくなったらごま油少々を回しかけ、カリッとさせ、盛り付ける。


この工程で、私が子供にお願いしたことです。
②までの部分は私が1人でやりました。
でも、ニラやネギはキッチンバサミで子供に切ってもらっても、よかったのかな?と後で思いました。
後は、混ぜるところは娘にお願いをしました。包むのは一緒にしました。
ちょっと算数を使って餃子の皮が50枚あったのでそれで、分量を考えて少しずつ入れてもらいました。
お子さんの年齢に合わせた話しができるといいですね。
親子でクッキングをすると、学校や友達の話を聞くだけではなく算数やちょっとした知恵なども教えることができるのでとってもいいなと思いました。

なすの味噌汁

(餃子を子供が包んでいる間に、母が作りました)

材料

だし 700cc(煮干し21グラム、水出しでもよい。その場合半日ぐらい冷蔵庫に入れておくのがよい)
なす 3個

作り方

①なすは半分に切り、5ミリの半月切りにしてボウルの水に塩を加え5~6分浸けて、あく抜きをしておきます。
②鍋にだし汁を沸騰させて①を入れ煮立ったら火を止めて味噌を加えます。

パーソナルシェフともみの一言

親子料理の長所の一つに、好奇心が出てくるということがあると思います。
一つの食材でも切り方、調理方法によって違う料理になるし、いつも食べている料理でも作る人などで味なども変わってきます。
それをいろんな食材で見せてあげることによって、「次はどうなるのかな」「この食材とあの食材を組み合わせれば美味しそう」親子で会話を通して様々な想像を掻き立てることができ、好奇心を育てることにつながっていくと思います。
あと2回、同じような食材を使いながら夏休みにできる親子料理、紹介していきます。
お楽しみにしてくださいね(o^―^o)

寄稿者について

tomomi
パーソナルシェフ、栄養士
家族は子供2人、主人1人です。

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