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お弁当を作ろう!PartⅤ(ひじき栄養ごはん)

約 2 分
お弁当を作ろう!PartⅤ(ひじき栄養ごはん)

パーソナルシェフのともみです。
最近、毎日暑くて、季節は夏という感じですね。
春はあっという間に終わってしまったようですね。
最近、私がはじめたことは、娘の小学校で本の読み聞かせです。
小学校に行って決められたクラスの子供たちの前で本を読むボランティアです。
娘は小学校5年生で少し大きくなったので1年生のクラスに行くとみんな小さくてかわいいです。一生懸命に聞いてくれます。
来週また、読み聞かせあるので何の本を選ぼうかな?と今からワクワク楽しみです。

材料

米2合
ひじき(乾燥) 15グラム
にんじん3分の1本(50グラム)
ごぼう50グラム
油揚げ1枚
ゆでた大豆50グラム

①ご飯を炊く前に米はといで浸水させておきます。夏だと浸水時間は30分位です。
②お米に浸水ができたら一度ザルにあけてしっかり水をきって炊飯器の内釜に移します。
醤油大さじ2・1/2
みりん大さじ2・1/2を加えます。
③材料であるひじきはそのまま入れて、にんじんごぼうは粗みじん切り、油揚げは短冊切りに切ってご飯の上に乗せます

その後、だし汁を
炊飯器の2合の印に合わせて入れます。

④炊きあがったらそこから混ぜ合わせて完成です。
※今回は、ひじきは長ひじきを使いました。

パーソナルシェフともみの一言

芽ひじきは葉の部分で細かく、柔らかくて口あたりがいいので、サラダやひじきごはんに向いています。
長ひじきは芽ひじきに比べ歯ごたえがしっかりあるので、炒め物や煮物に向いています。
ひじきにはカルシウムや食物繊維、女性に嬉しいビタミンA(皮膚、髪の毛、爪などの細胞を活性化させている)が豊富です。
今回私は長ひじきを使いましたが、次回は芽ひじきで作ろうと思いました。
好みによって使い分けるのも良さそうですね。
作り置きなどでも活躍するひじき、買い置きしておくと便利ですよ!

寄稿者について

tomomi
パーソナルシェフ、栄養士
家族は子供2人、主人1人です。

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